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【英語文法】#8 5文型(その6) 第4文型   
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     第4文型は目的語を2つとる他動詞の文型です。S+V+O+Oであらわし、「誰かに何かを〜する」という意味になります。

    S+V+O+O(第4文型) 

    2つの目的語をとる第4文型の動詞は「授与動詞」と呼ばれます。最初の目的語は「間接目的語」といい、授与される相手をあらわします。2つめの目的語は「直接目的語」といい、授与されるものを指します。

        a. He gave me his watch . (彼は私に彼の時計をくれた)
        
        b. I’ll show you my album . (あなたに私のアルバムを見せよう

        c. I made him a simple meal . (私は彼に簡単な食事を作ってやった)

    授与動詞は、大きく次のようなカテゴリーに分けることができます。

    ● 〈人〉に〈物〉を渡すイメージの動詞: give(与える)
    hand(手渡す)
    provide(提供する)など

    ● 情報の伝達をイメージする動詞: show(見せる)
    tell(話す、教える)
    teach(教える)
    read(読み聞かせる)
    write(書き送る)

    ● 〈人〉のために〜してやる(あげる)というニュアンスの動詞:
    make(作ってやる)
    buy(買ってやる)
    cook(料理してやる)
    第4文型(S+V+O+O) ⇔ 第3文型(S+V+O+M)

    上のa〜cは、〈物〉を目的語とした第3文型に書き換えることができます。 第4文型間接目的語を前置詞+〈人〉の形に変えます。前置詞は、toまたはforを使います。

        a'. He gave his watch to me . (彼は私に彼の時計をくれた)

        b'. I’ll show my album to you . (あなたに私のアルバムを見せよう)

        c'. I made a simple meal for him . (私は彼に簡単な食事を作ってやった)

    toかforか

    第4文型を第3文型に書き換える際、〈人〉の前にtoを使うかforを使うかによって授与動詞を2つのグループに分けることができます。 

    ● toを使う動詞:
    〈物〉を受け取る〈人〉がいないと動詞の行為が成り立たず、to〈人〉を省略すると不自然な文になる場合にtoを使います。

        give(与える)
        hand(手渡す)
        offer(提供する)
        pay(支払う)
        send(送る)
        teach(教える)
        throw(投げかける)
        lend(貸す)
        pass(回す)
        promise(約束する)
        show(見せる)
        tell(話す)
        read(読み聞かせる)
        write(書き送る) など

    ● forを使う動詞:
    〈物〉を受け取る〈人〉がいなくても動詞の行為は成立し、for〈人〉を省略しても文として意味が通じる場合はforを使います。

        buy(買ってやる)
        cook(料理してやる)
        get(手に入れてやる)
        order(注文してやる)
        save(とっておく)
        call(呼ぶ)
        find(見つけてやる)
        make(作ってやる)
        prepare(支度してやる)
        spare(分け与える)など
    posted by: chinaxdanpa | 文法編 【英語】 | 16:00 | - | - | - | - |