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【英語文法】#6 5文型(その4) 第2文型   
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     第1文型に続き、第2文型を見ていきます。第2文型はS+V+Cであらわします。この文型をとる典型的な動詞はbe動詞ですが、be動詞についてはすでにアップしましたので復習してみてください。be以外の第2文型の動詞は数が限定されていますので、少なくとも動詞を見たときにこれはS+V+Cの文型をとる動詞だなと判断できるようにしておきましょう。

    S+V+C(第2文型)

    be動詞が“イコール”の働きをしているとすると、この文型をとるその他の動詞は“ニアリーイコール” (≒)の働きをしていると考えてください。Cには名詞か形容詞(現在分詞と過去分詞を含む)が来ます。

       a. He later became a famous doctor . (彼はのちに有名な医者になった)

       b. It looks great on you . ([洋服などが]お似合いですよ)

       c. Please remain seated . (着席したままでいてください)

    この文型をとる動詞は大きく分けて3種類に分類することができます。

    ●変化をあらわす動詞(〜になる): 

       become
       get
       turn
       grow
       go
       come

    becomeは職業や年齢など永続的な変化、getは感情や気候など一時的な変化、turnは状態、特に色の変化、growは成長のような徐々に起きる変化、goはgo bad(腐る、悪くなる)、go bankrupt(倒産する)のように好ましくない状態への変化、comeはcome true(実現する)、come alive(イキイキとする)のように好ましい状態への変化をあらわします。become以外はCに来るのは形容詞のみです。

    ●五感をあらわす動詞: 

       look/appear(〜のように見える)
       sound(〜のように聞こえる)
       feel(〜に[と]感じる)
       smell(のにおいがする)
       taste(〜の味がする)

    これらの動詞がこの文型で使われる場合、He sounded angry.(彼は怒っているように聞こえた)のように後ろに形容詞をとります。名詞をつなげる場合は、His voice sounded like a thunder.(彼の声は雷のように聞こえた)と、名詞の前にlikeが必要です。

    ●状態の継続をあらわす動詞(〜な状態のままでいる):  

       remain
       keep
       stay

    remainは後ろに形容詞も名詞もとれますが、keepとstayは形容詞のみです。
    posted by: chinaxdanpa | 文法編 【英語】 | 16:00 | - | - | - | - |