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海外在住の本県出身者を観光親善大使に任命しては?!
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    11月7日の『福島民報』の「ティータイム」に、ニューヨーク在住のジャーナリスト、手代木麻生さんの記事“喜多方にニューヨーカーを連れて来よう”が掲載されていました。

    少し紹介しましょう。

    ・・・東京や京都など主な観光地を制覇してしまったリピーターの多くは、次は観光地が余り訪れないところで日本人の普段の生活に触れたいと考える。

    喜多方にはそのような通の観光客に“売れる”要素がたくさんある。蔵とラーメンばかりでなく地酒、郷土料理、小さな温泉など。

    そして、外国人観光客が増えれば、活性化の起爆剤になるばかりでなく、子供たちに外からの刺激を与えられる・・・

    私にもこんな経験があります。
    台湾の高校の校長先生たちへの招聘事業の際、ある先生はこういうのです。

    「都会はどこも同じ。台北も東京も。台北では経験できない“田舎”の経験を子供たちにさせたい」

    目から鱗でした。“田舎”だったら福島にはいっぱいある!
    しかも本当の田舎が!

    手代木麻生さんは、英文のパンフレットなどを活用し、ニューヨークで喜多方をPRするそうです。

    そこで、提案です。

    世界各国には福島に縁の有る方がたくさん居るはず。
    福島には「しゃくなげ大使」なるものがあるそうですが・・・。

    海外在住の方々を福島観光親善大使に任命し、PRに協力していただくのはどうでしょう!

    福島で過ごした留学生にも大使になっていただくといいですね。

    福島の良さを世界に広める草の根の活動。

    このような活動を行政がバックアップするような体制。あるといいですね!













    posted by: chinaxdanpa | - | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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