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35の国と地域の「がんばれ!」。みんなで応援しよう!
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    福島県猪苗代町・磐梯町を会場に開催される『2009FISフリースタイルスキー世界選手権大会』まで、あと3日になりました。

    昨日『チャイナックスニュース』に弊社で担当したガイドブックの裏表紙を載せたところ、

    「応援の言葉のようだけど、はっきり見えないので。。。」とのお声がちらほらと聞こえてきましたので、『ダンパブログの外国文化アラカルト』で一挙大公開をしよう!ということになりました。

    確かに、ネットにはさまざまな言語の基本的な挨拶言葉などしょうかいされていますが、なかなか応援の言葉はないようです。

    裏表紙は35の国と地域の「がんばれ!」をまとめたものでした。日本語の「がんばれ!」は万能なことばで、使うほうでも言われたほうでもそれなりに言葉の裏にある意味を自分なりに解釈し、理解しますよね(たぶん)。

    しかし、外国語ではこのような万能な言葉はめずらしく、お世話になった翻訳者をだいぶ悩ませてしまいました。

    この言葉を使う場面として「スキー大会で選手にかける声援」と説明しても
    その言語によっては、さらに場面を特定しないと訳すのは難しいといわれてしまったものもありました。

    これから挙げる各国の「がんばれ!」はスポーツ大会(一部はスキーなどスピード競技に限る)で使えるものです。

    季節柄、例えば受験時などには使えない言語もありますので、ご注意くださいね。(また、使ってしまって、トラブルが生じても弊社では責任を負いかねますのでご了承ください)

    ドイツ語 Los!los! los! los! ロース!ロース!(速く!速く!)

    チェコ語 Do toho! ドトホ!

    イタリア語 Forza!フォルツァ!

    ノルウエー語 Heia! ヘイヤ!

    フランス語  Allez! アレー!

    フィンランド語 tsemppiä ツェンッピア!

    英語     Go for it! ゴウフォーイッ(ト)(「それ行け!」)

    韓国語   파이팅!   パイティン!

    中国語   加油!    ジアヨウ!

    ロシア語  Давай  ダヴァイ!

    カタルーニャ語 Vinga !! ビンガ!

    ギリシャ語 Μπράβο! Δώστου! ブラボ!ドストゥ!

    モンゴル語 урагшаа!  ウラグシャー!

    スゥエーデン語 Heja !   ヘイヤ!

    スロベニア語  Dajmo nasi  ダイモ ナシ!

    広東語    加油!     ガーヤウ!

    どの言語も何回か繰り返すといいようですよ。選手の名前を付けてあげると
    もっといいですね。

    さあ、『2009FISフリースタイルスキー世界選手権大会』をみんなで盛り上げましょう!!

    (もし上記の言葉でもっといい表現などをご存知の方は、どうぞ教えてくださいね)

    posted by: chinaxdanpa | 外国文化アラカルト | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    祝春節快楽!
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      今日、1月26日は旧暦の元日です。

      いつも中国のラジオを流して仕事をしているのですが、今日は賑やかで活気のあるBGMにあわせ、世界各国にいる華人の正月の様子を中継したり、正月の過ごし方などを紹介しているようです。

      春節の過ごし方を紹介しましょう。

      大晦日は「除夕」といいます。
      「除夕」の夜はみな故郷の実家に戻り、家族一緒に食卓を囲みます。これを「年夜飯」といって、縁起物は欠かせません。

      「魚」は「余」と同じ発音「yu」ですので、「年年有余(魚)」・・・余裕がありますように!ということで魚料理は必ず食卓に出てきます。

      それから「餃子」は「交子」と同音で、子を授かるという意味。これまたおめでたいことから、北の地方では欠かせません。

      もちろん皮からつくります。流れ作業の早い事! 皮をつくり、具を包み、あっというまに餃子が出来上がります。

      近年では、街のレストランで「年夜飯」を食べる人たちも多いとか。

      大晦日の夜の「联欢晚会」は子供からお年寄りまで、みんな楽しみとしているテレビ番組です。

      歌あり、コントありの「联欢晚会」。コントは社会を反映した内容が多く、ネイテイブと一緒に笑えるかが、中国語の理解度を如実にあらわしていると思います。
      これがかなり、難しいです。たらーっ


      posted by: chinaxdanpa | 外国文化アラカルト | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      外国の方への贈り物 【補足編】
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        外国の方への贈り物を昨日のブログで書きましたが、若干補足説明します。

        贈らない方がよいものとして挙げた

        ・時計(終わるという漢字と同じ発音。死をイメージします)
        ・亀(侮辱する言葉)

        これは中国、台湾の場合です。

        香港など広東語圏ではもしかするとタブーが他にあるかもしれませんね。広東語読みにすると縁起が悪いことにつながるとか。

        それからラッピングは赤、ピンク、黄色を使い、白の包装紙に暗い色のリボン(あまりないかもしれませんが、渋い感じのお店だと無きにしも非ず)はやめたほうがいいです。白に黒はお葬式の色です。

        話は変わりますが、2年前、中国の民族楽器コンサートツアーに同行通訳をしたときに、メンバーの皆さんはおみやげとしてパック、洗顔料を大量に買っていました。

        化粧品は人気が高いようです。特に日本ブランド。中国の化粧品は香料が強いので、それが気になる中国の女性も多いようです。

        ちょっとした化粧品は、手軽なおみやげとして喜ばれるようですよ。




        posted by: chinaxdanpa | 外国文化アラカルト | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        外国の方への贈り物をするときに知っていた方がいいこと
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          卒業、入学、就職、引越しなど贈り物をする機会が多い春。
          贈り物を選ぶのは楽しいけれど、かなり悩みますよね。

          これが相手が外国の方なら、もっと悩んでしまいませんか?

          私もよくアドバイスを求められますが、何が喜んでもらえるかかなり個人差があると思うので、とりあえず贈らない方がいいものをお伝えするようにしています。

          ・時計(終わるという漢字と同じ発音。死をイメージします)
          ・亀(侮辱する言葉)

          でもこの話はいろいろな本で取り上げられているので知っている方も多いでしょうね。実はまだうら若き日の私はこれらをプレゼントしてしまった事が実際にありました。

          時計は仕事でお世話になった中国の偉い人に。亀がついた小物入れは台湾の友人に。

          中国のお偉いさんはさずが身分も高い人だったので、その場では何も言いませんでしたが、驚いた事でしょうね。よりによって年配者に最後をイメージするものを贈ったのですから・・・。

          亀を贈った台湾の友人は、包み紙を開けるなり大爆笑。きょとんとする私に
          「亀はどんな意味か知っている?」
          (この話は私の留学時代の話。亀の小物入れは中国で買ったのです。日本人向けなんでしょうか? 中国の土産屋には亀をあしらったものが結構あるような気がします)

          いずれにせよ、知らないというのは怖い事ですね(大汗;)

          韓国の本を読んでいたら、贈り物についてこんな文章がありました。

          ・結婚祝いに扇子はNG。(浮気するという言葉に近い)

          これは中国でも聞いたことがあります。
          「散」と音が似ていることから「別れる」を連想するからだと・・・。

          タブーさえ避ければ、どんなものでも喜んでいただけるはず。
          私は郷土の特産品を良くプレゼントします。その商品に関する簡単な説明を加えるといいですね。










          posted by: chinaxdanpa | 外国文化アラカルト | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          各国語で「がんばれ!」はどう訳す?
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            先日、小学生向けに世界19カ国の概要と挨拶用語をまとめる仕事をしました。もともと子供向け国際理解教育には関心があったので、楽しく、時に苦しみならが仕事をさせていただきました。

            各国の概要については簡単そうだけど、何を取り上げるかにはかなり悩みました。我が家にいる小学生がどんな話題だったら関心を持つかを考え、意見を聞いたり。子どもの視点を反映させることができたかなと思っています。(子どもにもお母さんの仕事に関心を持ってもらえたのもよかったです!)

            挨拶用語の中には競技大会の応援のときに使う「がんばれ」があり、大変でした。つくづく日本語の「がんばれ」「がんばってください」の万能さ(=あいまいさ)を感じ、他の言語との違いを感じさせられました。

            19カ国の挨拶用語ですが、複数の国で使われている英語やドイツ語のほか、チェコ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、スゥエーデン語、フィンランド語、ノルウエー語、ウクライナ語、ベラルーシ語、韓国語、中国語の13の言語をまとめました。

            どう考えても声援の「がんばれ」に相当する言葉がないという通訳者もあり喧々諤々。競技の内容、勝っているのか、負けているのかによっても表現は異なるそうです。スピードを競うものなら、「行け!」のような表現も使えるし、負けているなら「粘れ、へこたれるな」の表現も使えますよね。

            競技の声援はバレーボールやサッカーのワールドカップに見られるようなコールが一番ふさわしいのではないかと思いますが、いかがでしょう。

            改めて翻訳の難しさ(と同時に、そのような各言語の違いを知り翻訳者に伝える事の重要性)を感じました。




            posted by: chinaxdanpa | 外国文化アラカルト | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            食事のスタイル その2 【韓国】
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              最近は、ドラマなどで、韓国の家庭の食事シーンを見る機会もありますが、食卓の「おかずの数」が多いな!と思われませんか?

              テレビだから、ドラマだから、でなく実際の生活でも確かに「皿数」は多いようです。

              キムチを始めとする「常備菜」が何品かあり、そのうえ多めに作ったおかずをまた少しづつ次にもまわして・・・とするので食卓は非常にバラェティ豊かです。

              町の食堂で注文しても、この「常備菜」は何品か必ず「サービス」で出てくるので、なんだか得した気分になります。

              ・・逆に日本のレストランなどは、韓国の方にとって注文した料理だけで「少し淋しい」感じがするのは仕方ないことでしょう。

              「食文化」そのものの違いも大きいようです。

              「キムチ」や「ビビンバ」に代表される韓国の料理は、基本的に「混ぜる食文化」。

              たくさんの食材や薬念(ヤンニョム)と呼ぶ薬味(にんにく、しょうが、ねぎなど)の数々を入れ互いのうまみを引き出しあう食べ方。

              対して日本は、刺身やてんぷらなど「ひとつひとつの素材のおいしさを生かす食文化」と言えるのでは?!

              漬物ひとつにしても、「キムチ」に比べればできるだけその野菜自体のおいしさを生かすようなシンプルな「味」ではないでしょうか?

              「ご飯におかず、汁物」という基本は同じでも、「食べかた」はこんなにも違う。それが「味の違い」につながるのは当然なのでしょうね。私としては一番得意の「煮物」が一番韓国人には「受けない」のが残念です。「砂糖+醤油」の味は、気づかされましたが「日本の味」なのですね。

              「韓国語と日本語」が異なった言語ながらも共通点がたくさんあるように、「食文化」も相違点と共通点を楽しんでもらえたら、それこそ本当の「もてなし」につながるのではないでしょうか。

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              posted by: chinaxdanpa | 外国文化アラカルト | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              簡体字と繁体字、どう違う? その2 【中国】
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                「簡体字と繁体字、どう違う? 廚任蓮簡単に歴史を振り返り、なぜ違いが生まれたのかについて見てきました。

                私はかねがね、中国本土の人々は繁体字をどのくらい理解できるのか、そして台湾の人々は簡体字をどのくらい理解できるのか知りたいと思っていました。

                そこで、中国本土出身、台湾出身の友人数人に聞いてみました。まとめると概ね次のことが言えるのではないかと思います。(これは非常に個人差がある問題で、下記がすべてに当てはまることではありませんので予めご了承ください。他の意見があったら是非教えてくださいね!)

                台湾の方は簡体字教育を受けていないので、基本的には読めないと思っていいだろう。大胆に簡略化した文字は見当もつかない。文脈からこんな意味かな〜と予測して読む。

                中国本土の1960年以降は簡体字世代だが、辞書には繁体字も書いてあるので目に触れる機会はある。(新華辞典を見てみたら親字の脇に書いてありました。例:体(體))。ぱっと見てわからない文字もある。

                簡体字と繁体字は全部が全部異なるわけではありません。でもせっかく作ったパンフレットも渡すのを間違うと、半分以上は読めない?!ということになってしまいます。

                さらに、翻訳業者を悩ますのは「表現」の違い。
                簡体字⇔繁体字 両方のパンフを作るのに、単に文字の入れ替えだけで済ませるのは危険なのです。

                表現もかなり異なるのです!これは私たち中国語学習者には困った問題です。挨拶用語もちがうのですから!

                例:おはよう! 中国→」「你早」 「早」 「早上好」
                   台湾→ 「早安」

                私はその他の違いについて、気づいたときにメモをとるようにしています。
                将来1冊の本にしたい!(そんなに膨大かな?)

                昨年、台湾へ行った際、そのような本を見かけ買ってきました!
                中国と台湾の交流が増えると、このような本も生まれるのですね。

                私としては「日々学習」。この一言に尽きます。

                ちなみに弊社開発の『ダンパさんのおもてなし会話レッスン』は簡体字表記
                ですが、上記の例のように明らかに異なった言い方がされる場合は『単語帳』に台湾での言い方を掲載しました。

                『ダンパさんのおもてなし会話レッスン』で学んだ会話は、台湾からのお客様へも自信をもってお使いいただけます!
                posted by: chinaxdanpa | 外国文化アラカルト | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                簡体字と繁体字、どう違う?その1 【中国】
                0
                  中国、台湾、香港などアジアそして世界中からたくさんの中国系のお客様が日本を訪れています。

                  中国語を話すお客様を迎える観光施設の皆さんを悩ませるのが「表記」の問題でしょう。(少し前までは「表記が違う」という認識もありませんでした・・・)

                  中国本土で使うのが「簡体字(かんたいじ)」
                  台湾・香港で使うのが「繁体字(はんたいじ)」。

                  はい。みなさん。ここまでは正解ですね。

                  なぜ違いが生まれたのか、中国本土の人は繁体字が読めるのか、台湾の人は簡体字を読めるのか・・・についてお話ししましょう。

                  まず今回はなぜ違いが生まれたのか?

                  1949年に中華人民共和国が成立しました。
                  中国は日本の26倍もある大国。山が隔たると言葉も異なるといわれるほどお国言葉が豊富です。

                  国を統治するには「言葉の統一を!」ということで、1950年代に「文字改革」が行なわれました。

                  その柱になったのが、北京語などを基礎に共通語「普通語(広く遍く言葉)」とそれまで使ったいた「繁体字」の画数を大胆に減らし「簡体字」を作ることでした。(文字改革の詳しい解説は省略します)

                  その後、中国では「普通語」を「簡体字」で表しています。

                  一方、国民党支配下の台湾には文字改革は影響しませんでしたので、北京語を繁体字で表記しているのです。

                  「中国は簡体字、台湾は繁体字」はこうして生まれたのです。

                  《つづく・・・》



                  posted by: chinaxdanpa | 外国文化アラカルト | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  食事のスタイル 【中国】
                  0
                    前回の外国文化アラカルト“食事のスタイル【韓国】”では、茶碗を置いて食べる韓国と茶碗を持って食べる日本との違いが載っていましたね。

                    中国ではお椀の扱い方、ご飯の食べ方に特に作法はないようです。

                    日中両国の食事のスタイルの違いは皆さんもうご承知でしょう。

                    中国では大皿に料理を盛り、自分の箸で小皿に取り分けます。隣の人にとってあげるときにもそのまま自分の箸で・・・。

                    しかしこのようなスタイルは、数年前に中国全土を震え上がらせたサーズによって一変しました。

                    取り分け専用の箸「公筷」(共同の箸)が一気に広まった感があります。箸は「筷子」(クァイズ)。

                    サーズ騒ぎの最中、私は中国上海で生活をしていました。お酢の蒸気は殺菌効果があるという情報が広まり、人々はお酢を買占めに走りました。私もその一人。普段1元もしないお酢は30倍に跳ね上がる始末。
                    毎晩お酢を煮沸していましたが、科学的根拠はあったのでしょうか??

                    ちょっと横道にずれてしまいました!

                    サーズ騒ぎの後、日本のようにあらかじめ小皿に取り分ける方法は衛生的だ・・と
                    日本スタイルがもてはやされていましたが、
                    やはり中国では「眼饱」(目で満腹)というのも重要視されるので、あまり広まらなかったようです。



                    posted by: chinaxdanpa | 外国文化アラカルト | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    食事のスタイル 【韓国】
                    0
                      日本と韓国、似ていて違う文化。
                      なかでも、韓国の人と食事をする時にそのマナーの違いを一番はっきり感じることと思います。
                      一般的に一番最初に違和感を感じるのは、
                      「茶碗をもたないで食べる」ことではないでしょうか・・・。

                      日本では「犬食い」などと言われ、いけないマナーとされていますが、韓国ではこちらが正当! 
                      韓国のお宅にお邪魔したとき、“郷に入りては郷に従え”で私もやってみましたが、慣れないのでぽろっとこぼしたり、やたら時間がかかってしまったものです。

                      そこで、「スッカラ」(スプーン)の登場!「ご飯はスプーンで食べる、おかずははしでたべる」のが基本だそうです。

                      茶碗を置いたまま食べるにはこちらが好都合ですものね。しかし最近では、このマナーを守らない・・・というか、特にこだわらない人も増えているようで、食堂などで周りの人の食べ方をながめると、ご飯もはしで食べている人を多く見かけるようになりました。

                      次にびっくりするのが、「スープの飲み方」でしょうか?
                      大きめの(人数分入る)お鉢のような深皿に皆の分のスープが注がれていて、そこから各々が自分のスプーンで掬って飲むのです。

                      日本で「鍋物」を皆が小皿にとって食べるところを、「小皿」を省略して直接スプーンを入れる、という感じです。「直箸」ならぬ「直スプーン」と言ったところです。

                      最初、正直この習慣は抵抗感がありました。「箸」より「スプーン」は口に接着する面が大きいような気がして・・・さっき出会ったばかりの他人と「スープでスプーン洗いっこ」している感覚で^^;

                      でも慣れてくれば、本当に「皆で分け合って食べてる」というなかの「仲間にいれてもらった」という実感がすごく沸いてくるのです。韓国にも「同じ釜の飯を分け合った仲」ということわざがあるそうですが、きっと日本よりもより親密な関係をいうのではないかと想像できるのです。

                      一見「ご飯、汁物、おかず」という共通の食文化ですが、食べ方ひとつでもこんなに違いはあります。

                      逆に私たちが当然と思っている「食事の出し方」も、韓国の人から見れば「驚きの連続」になるかもしれません。

                      おもてなしする時は、ちょっとでも説明を加えられたらより食事が楽しめるのではないでしょうか。
                      posted by: chinaxdanpa | 外国文化アラカルト | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |