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本日より中国人の個人観光客向け査証の発給要件緩和
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    いよいよ本格的中国人個人旅行の幕開けですね!

    これまでは団体旅行が主でしたから、空港、観光地、宿泊施設とピンポイントで受け入準備を整えればよかったのですが、これからは面での整備が必要になりますね。

    まずは交通機関でしょうか。
    空港、駅、バス。

    知りたい情報がすぐに得られるように掲示はされていますか?

    ・トイレ・切符売り場・改札口・ロッカー・バス乗り場・案内所

    その情報は分かりやすいですか?

    ・文字や数字の大きさ・掲出の場所・高さ


    これらは外国人観光客のみならず、日本人にとっても使いやすい施設になっているかのチェックポイントですよね。

    そこに住む人にとって安心安全快適な町は、外国人観光客にとっても居心地のよい町なのではないでしょうか。

    プラスαとして、伝え方もデザイン(=多言語化)しましょう!

    住みやすい町づくりが、外国人観光客の誘客、活性化につながるのですから。









    posted by: chinaxdanpa | ニュース | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    中国の個人旅行客“喜刷刷”!!
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      2009年7月より、中国の一部の都市の富裕層を対象に個人旅行が解禁になりました。上海の日本領事館ではこれまで150の旅行ビザを発行したそうです。

      日本に個人旅行で来られた方々が立ち寄るところは?
      そして、立ち寄った所でどんな事を感じているのでしょう?

      中国のインターネットニュースをご紹介しましょう。

      「中国人の個人旅行の解禁により、日本商業界にビジネスチャンス!
      秋葉原電気街の『友都八喜』は多くの中国人旅行客が訪れるところ。

      店内には中文の広告や銀聯カードのポスターが貼られ、国内にいる錯覚に
      陥ってしまう。

      店長によると店内には数十人の中国語が分かる日本人スタッフを配置して
      いるという。

      旅行客は、中国語の説明が受けることができ、買い物が非常に便利。カードを使えば、大金を持ち歩く必要もないですからね、と話した。」

      タイトルの「喜刷刷」は「喜んでカードで買う」という意味。
      「刷」はカードを読み取り機にさっと通す動作からきた動詞で、「刷卡」
      とは「カードを使う(カード払いする)」という意味になります。

      「友都八喜」(ヨウドウバーシ)は妙訳ですね!!みな喜ぶという意味にも繋がります。

      インバウンドに力を入れたい観光関連・商店は、中国からの個人客に喜んでいただくために、受け入れ準備を少しづつして行きたいですね。

      出典:
      http://news.xinhuanet.com/travel/2009-07/19/content_11732042.htm




      posted by: chinaxdanpa | ニュース | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2008年、上海からの日本への旅行者10万人!人気の旅行スタイルは?
      0
        中国のニュースをチェックしていたら、観光関連で興味深い記事がありましたのでご紹介します。

         昨日、上海で開催された2009年海外旅行フォーラムで、世界観光機関(UNWTO)の専門家は、昨年、金融危機にもかかわらず上海の海外旅行者数は上昇傾向にあり、ツアーでの海外旅行者数は6.86%増の延べ736391人に達し、旅行先では日本がアジアトップで10万人を数えた、と紹介したそうです。

        また、上海の旅行社によると、最近のツアー傾向として、4泊〜5泊で訪問先を絞った“滞在型”“テーマ型”が人気で、

        テレビドラマの舞台となった「北海道浪漫の旅」、「沖縄5泊の旅」(リゾートホテルでの滞在+買い物)のツアー商品が販売されたそうです。

        昨年から休暇制度が変わり、「清明節休暇」「端午節休暇」「中秋節休暇」が新設されたかわりに、5月のゴールデンウイークが短縮され、長期休暇が取りにくくなったため、距離的にも近い日本が見直されているのではないでしょうか。

        7月からは制限付とはいえ、個人旅行が解禁になります。

        これらは日本の観光地にとってよいお知らせですよね。是非このチャンスを
        逃さず、地域の宝さがし、宝磨きをしていただきたいと思います。

        そして、もちろんお迎えする準備も、忘れずに。


         読書従来の限られた日程の中で訪問地を忙しく回る旅行を『一条魚』、移動せず1箇所でゆっくりくつろぐ旅行スタイルを『魚段』(切り身)と表現されていました。なかなかユニークな、しかも分かりやすい表現ですね!

        【情報源:解放ネット





        posted by: chinaxdanpa | ニュース | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        年収25万以上の中国裕福層、個人自由旅行解禁へ
        0
          《中国新聞網》など中国メディア各社によると、2009年7月より年収25万元(約358万円)以上の裕福層を対象に個人自由旅行を解禁することを、3月24日に日本政府が明らかにしました。まずは北京、上海、広州の3都市で試行のあと、他の地域にも拡大するそうです。

           世界的な経済危機と円高により、各国からの訪日旅行者が激減するなか、中国からの旅行者は増加しており、年間100万人ほどの中国人旅行者が日本を訪れていますが、今回の新制度によってさらに25万人の増加を見込んでいるそうです。

          記事の中には「このハードルは高すぎる。国内で年収25万元の層は非常に少ない。」という声も紹介してあり、年収25万元というハードルに関してはいろいろな見方があるようです。

          情報源:《中国新聞網》



          posted by: chinaxdanpa | ニュース | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          台湾の高校生、南会津の高校生と雪を楽しみました。
          0


            台湾台北県の高校2校が学校交流のため福島南会津を訪れ、弊社2名の通訳が交流のお手伝いをさせていただきました。

            今年は暖冬で雪が少ないですが、豪雪地域の南会津は一面の銀世界に包まれていました。

            台湾の高校生たちはバスを降りるや否や、雪を見て大歓声。「我第一次看到雪,好興奮阿!!(初めての雪に気持ちが高まります!)」と、さっそく雪の感触を楽しんでいました。

            さて、2日目はメインイベントの学校交流。

            交流会では校長先生、生徒代表の挨拶のほか、学校紹介などが行われていました。そのあと、待望の生徒同士の交流。一般に、サークル見学や授業見学が行われることが多いですが、この学校では、生徒たちが大好きな雪遊び。

            グループに分かれてのソリレース、雪だるま作り。一面雪で覆われた校庭は生徒たちの大歓声に包まれていました(写真)。その後、先生方が作ってくださった豚汁をご馳走になり、からだもこころもぱっかぽか!

            お互いの名前を呼び合ったり、英語が通じないときは、身振り手振りで、とても楽しそうでした。両校の生徒たちにとって、とてもいい思い出になったと思います。

            この日の夜はホームスティ。南会津での忘れがたい思い出をいっぱいつくったことでしょう。







            posted by: chinaxdanpa | ニュース | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            海外在住の本県出身者を観光親善大使に任命しては?!
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              11月7日の『福島民報』の「ティータイム」に、ニューヨーク在住のジャーナリスト、手代木麻生さんの記事“喜多方にニューヨーカーを連れて来よう”が掲載されていました。

              少し紹介しましょう。

              ・・・東京や京都など主な観光地を制覇してしまったリピーターの多くは、次は観光地が余り訪れないところで日本人の普段の生活に触れたいと考える。

              喜多方にはそのような通の観光客に“売れる”要素がたくさんある。蔵とラーメンばかりでなく地酒、郷土料理、小さな温泉など。

              そして、外国人観光客が増えれば、活性化の起爆剤になるばかりでなく、子供たちに外からの刺激を与えられる・・・

              私にもこんな経験があります。
              台湾の高校の校長先生たちへの招聘事業の際、ある先生はこういうのです。

              「都会はどこも同じ。台北も東京も。台北では経験できない“田舎”の経験を子供たちにさせたい」

              目から鱗でした。“田舎”だったら福島にはいっぱいある!
              しかも本当の田舎が!

              手代木麻生さんは、英文のパンフレットなどを活用し、ニューヨークで喜多方をPRするそうです。

              そこで、提案です。

              世界各国には福島に縁の有る方がたくさん居るはず。
              福島には「しゃくなげ大使」なるものがあるそうですが・・・。

              海外在住の方々を福島観光親善大使に任命し、PRに協力していただくのはどうでしょう!

              福島で過ごした留学生にも大使になっていただくといいですね。

              福島の良さを世界に広める草の根の活動。

              このような活動を行政がバックアップするような体制。あるといいですね!













              posted by: chinaxdanpa | ニュース | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              台湾・香港向けフリーマガジン 『好料爆報』
              0

                台湾・香港向けフリーマガジン『好料爆報』

                アジア向けフリーマガジンの最終回は、台湾・香港向けフリーマガジン 『好料爆報』を取り上げてみたいと思います。

                写真は『仙台東北・好料爆報』創刊号。
                仙台を中心に東北の情報が満載です。

                東北の夏といえば、祭!!

                表紙いっぱいに青森ねぶた、仙台七夕の写真がアップされています。

                日本情緒たっぷりの祭りの写真は、海外の方には新鮮に感じられるでしょうね。

                『好料爆報』は北海道版、大阪版などがあるようです。
                今まで紹介したフリーマガジンと違うのは、日本で手に入ること!旅行会社に置いてあるそうです。
                これはいいですね!

                日本在住の中国系の方もたくさんいますので、そのような方にとっても貴重な情報源となるのではないでしょうか。

                『仙台・好料爆報』の次号に期待したいです。




                posted by: chinaxdanpa | ニュース | 16:01 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                中国のフリーマガジン 『A【ei】』
                0

                  中国のフリーマガジン  『A【ei】』

                  今回は中国で配布されているフリーマガジン 『A【ei】』をご紹介しましょう。

                  この雑誌は、2年前に福島県上海事務所に伺ったときにいただいたものでした。(確か・・・そうだったような)

                  表紙の写真はライトアップした福島県三春町の瀧桜だと思います。
                  日本を紹介するフリーマガジンをはじめて手にしましたので、ちょっとした驚きでした。

                  2006年春号は「絶対見逃せない41の桜の名所。〜私たちの桜は日本一〜」
                  ということで、特集が組まれています。

                  福島では、福島市内の花見山をはじめ、郡山市の開成山公園、三春町の瀧桜、猪苗代町の亀城公園が写真、アクセスと共に紹介されていました。

                  さらに「いろいろな色の温泉」特集も。
                  私も濁り温泉が大好きです。福島の高湯温泉、野地温泉などよく行きます。
                  外国の方々も大好きなようですね。

                  そして日本旅行の基本知識のページもあり、かゆい所に手が届くフリーマガジンです。

                  今のところ、中国の方々の個人旅行が解禁になっていないのが残念ですね。

                  ただ家族訪問という形で、結果として個人で日本に遊びに来ている方々も相当数居ると思います。

                  香港のフリーマガジン紹介でも書きましたが、このような媒体を積極的に利用すべきだと思います。(広告料が気になりますが・・・)

                  日本にはすばらしい観光資源がたくさんあるのだと、つくづく感じさせられますね!

                  まずは身近にある自然を見直し、そのすばらしさを発信する!

                  私も微力ながら、日本のすばらしさを海外に発信していきたいと思います。


                  posted by: chinaxdanpa | ニュース | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  香港のフリーマガジン『needs』
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                    香港の高所得者をターゲットにしたフリーマガジン『needs』

                    香港の友人がもってきてくれたのが『needs』2008年2月号。

                    目に飛び込んできたのが、竹かごに盛られたおいしそうなイチゴ。
                    「味覚の味 栃木県」2月号は栃木県特集でした。

                    どれどれ〜
                    ・西日本JRの広告
                    ・札幌雪祭りの紹介
                    ・小樽のガラス工芸店が香港で初の展示会
                    ・白木屋、笑笑の広告
                    ・香港のスーパーマーケットで、日本で話題の食品が販売開始
                    ・香港のバーゲンの話題

                    香港から日本旅行に来くるお客様は日本をよく知っている〜とは
                    よく聞きますが、このような雑誌を見ているんですね〜。

                    特集の栃木県はなんと12ページ。(全部で66P)
                    イチゴ、餃子、湯葉、和牛と食を中心に写真が盛りだくさん。
                    生産者もたくさん登場しているので親近感が沸きますね!

                    特集の最後に、香港での物産展開催が載っていました。
                    物産展開催時にはいろいろとプレスリリースはするでしょうが、
                    『needs』のような日本ファン向けの雑誌に掲載するというのは、
                    費用対効果から見てもよいのではないでしょうか。
                    (きっと捨てないで大切に取っておきますよ、香港の方も)


                    私たち中国語を学ぶ人にとっても最高の教材になりますね。
                    ただ残念な事に日本では無料配布していないようです
                    (在庫分を有料で購入できるようです)。

                    サイト上でバックナンバーを見ることができます。







                    posted by: chinaxdanpa | ニュース | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    アジア発!日本を紹介するフリーペーパー
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                      フリーペーパーと呼ぶのはもったいない!
                      アジアで無料配布されている雑誌3冊。

                      仕事上、アジアの方々との付き合いが多いのですが、読み終わった雑誌などどんどんくれるものですから、いつの間にか多くなり、アジア雑誌コーナーなどが開けるようになるのではと思うくらいです。

                      中でも、日本文化や観光地、最新の話題を紹介する雑誌は、仕事に直結するものなので重宝しています。

                      写真が大きくしゃれたデザイン。日本に関心がある人なら、絶対自分の目で見たい!と思わせる雑誌・・・よく見たら「免費(無料、フリー)」とあるではないですか!


                      日本に行ってみたいな〜という海外の方は、どんな方法で日本の情報を収集するのでしょうか?
                      若い人なら断然インターネットが多いでしょうが、口コミ、旅行会社からの情報というのも年代が高くなるにつれて多くなるそうです。

                      海外ではなかなか生きた日本の情報を手に入れるのは難しい(インターネットでも日々更新されていればいいですが・・・反省モゴモゴ)なか、

                      フリーの雑誌の存在は大きいですよね!

                      これから3回シリーズで、私が幸運にも手にすることができた雑誌を紹介してみたいと思います。

                      第1回 中国本土 『A〜ei』
                      第2回 香港   『Needs』
                      第3回 台湾   『好料爆報』




                      posted by: chinaxdanpa | ニュース | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |